無添加の酵素ドリンクが体にいい

無添加の酵素ドリンクは、保存料などの余計な添加物が含まれていません。添加物は体の酵素を消費するばかりか、発がん性など体に悪い働きすらするので、買う時はよくチェックしましょう。

 

酵素ドリンクにも種類があります

 

酵素ドリンクというだけで、健康や美容にいいイメージが定着しました。しかし、全ての商品が体にいいというわけではありません。まず、含まれている野菜や果物の量が違うことがあげられますが、添加物の有無が大きな差を生みます。味を良くするために砂糖などの甘味料を加えたり、長くもつように合成保存料を配合する商品もあります。これらの添加物を一切含まない無添加の商品もあるので、買う時はよく成分を比較することが大切です。体の中に入るのですから、添加物が入ったものと無添加ではどちらが体にいいかは一目瞭然です。

 

無添加の酵素ドリンク

 

少しくらい添加物が入っていてもいいような気がしますが、それは間違いです。まず、添加物は吸収されずに腸までとどきます。腸で分解される際には、多くの代謝酵素を使う必要があります。せっかく体のために酵素を取り入れているために飲んでいる酵素ドリンクが、実は酵素を消費する原因を作っていることが分かります。添加物の中には発がん性を持つものもあり、決して体にいいものではありません。価格だけで比べてしまうと、長期保存ができる商品の方が安くなりますが、安いのには合成保存料が入っているという理由があります。